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East Auckland

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 こんにちは!Arisaです。 ニュージーランドに来てから早いことで3か月が過ぎました。East Aucklandでの勤務も今週が最後になります。今回はEast Aucklandでの思い出をお話ししようと思います。 仕事 実はEast Aucklandに学生が配属されるのはコロナ前ぶりらしく、私は久しぶりの学生でした。 ディーラー側も不慣れなため、配属初日から誰かとペアになって仕事をするのではなく見て覚えろといったスタイルで、最初はなかなか緊張しましたが、みなさん優しく仕事を教えてくださり早いうちから一人で仕事を任せてもらえていました。 基本的には定期点検とタイヤ交換やパンク修理、他にもホイールアライメントをとったり、リコール対応をしたり、新車に牽引フックを取り付けたりと、様々な経験をさせてもらいました。 パンク修理は特に上達しました!タイヤに刺さっている釘を抜いた後に穴の開いている場所にドリルできれいに穴をあけ、内側から補修用のチューブを差し込みます。そのチューブを密着させるために内側を平らに削るのですが、最初はこれがなかなか難しかったです。あまり削れていないと空気が抜けてしまうし、削りすぎてもタイヤの内部構造が露出してしまいます。 上手になりました! 牽引フックを付けたときは丸一日かかりました。手順書通りに進めるだけなのでほとんど一人で行いましたが、被牽引車とカプラーで接続してブレーキライトやウインカーを光らせる必要があるのでフック自体というより電装の改造が大変でした。フックは後ろにあるのに電源は運転席の足元からとるのでリヤゲートから運転席にかけての内装をほとんどはがす必要があります。また新しくワイヤーハーネスを取り付けるため配線の取り回しや正しく接続できているかの確認に時間がかかりました。電装品の改造は不適切に行うと車両火災の原因にもなるので慎重に。12Vでも燃えるときは燃えますから! この作業は標準整備時間が4時間のところ私は8時間かけてやっと完成しました。標準整備時間における作業者のレベルは3年程度のHonda車修理経験者を標準とした設定値になっているのですが、3年やれば半分の時間でできるようになるのでしょうか。いつかやってみせます! 緊張の瞬間 内装はほとんどはがしました ごはん こちらのディーラーは同じ建物の中にHonda以外のボディーショップ...

JAZZ

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 こんにちは、Arisaです。 East Aucklandで勤務を始めてから一か月が過ぎ、こちらでの生活もだいぶ慣れてきました。 今回はリースカーのJAZZのことをお話ししたいと思います。 ニュージーランドに来て2週間ほどたった日にリースカーをいただきました。3人とも同じ、白のJAZZです。JAZZは日本ではFITの名前で販売されています。 私が貸していただいているJAZZは最初からトラブルがあり、バッテリーが上がっていました。だいぶ劣化していたようです。エンジンがかからなかったので、you have to walk と言われました。ニューマーケットからホームステイ先まではバスで1時間ほどかかります。 バッテリーは新品に変えてもらったので、しばらくはバッテリー上がりの心配は無さそうです。 7月13日、JAZZが動かなくなりました。 これは私の仕事のミスで、他の車に自分の車のキーレスを登録してしまったためです。 新しくキーレスを登録する際にはPCを使って作業をしますが、登録するキーレスとすでに登録してあるキーレスを車内に入れたり出したりと指示が出ます。その際に誤ってポケットに入っていた自分の車のキーレスが登録されてしまいました。 キーレスには物理キーがついているのでドアを開けることは可能ですが、イモビライザーによってホーンとハザードが付きっぱなしになってしまいます。このままにしておくとうるさいだけでなく、またバッテリーが上がってしまうので、今回はホーンとハザードのヒューズを抜くことでひとまず解決させました。 ありがたいことにその日は代車を貸していただけました。JAZZ RSでした。グレードアップ! リースカーの鍵はスペアを研修担当の方が管理してくださっているので、次の日にはまた登録しなおすことができましたが、車の鍵をすべて無くすとディーラーまでレッカーする必要があるそうです。 鍵の紛失と、登録ミスにはお気をつけて。日本にいる同級生には現場ならではのミスだねと励ましてもらいました。 7月27日、JAZZのミラーを交換しました。 ドアミラーから異音がありました。ミラーを開閉する際に大きな音が発生します。 モーターの減速機構からの異音でよくある症状らしく、保証で交換できるとのことだったので、マネージャーに報告してミラーのパーツを発注していただきました。 パーツは午前...

1か月

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 こんにちは、Arisaです。 ニュージーランドに来て、早くも1か月。2週間は語学学校に、6/22からはディーラーでの勤務も始まり、本格的に忙しくなってきました。今回のブログでは語学学校とディーラーでの仕事について紹介したいと思います。 語学学校 最初の1週間で研修に関する諸々の手続きを終え、その後の2週間は語学学校に通いました。 語学学校はCityと呼ばれるオークランドの中心街にあり、毎日電車で通学していました。車窓から見える景色がとてもきれいで、毎朝電車に乗るのが楽しみでした。 授業は午前と午後に分かれており、私たちは両方の授業を取りました。午前は文法の授業、午後はグループワークを中心に英語を使って実際に会話をする授業でした。 今まであまり英語が好きではなかったのですが、特に午前中の授業が私には合っており、初めて英語を勉強するのが楽しいと思えるようになりました。 また、語学学校では毎週水曜日と金曜日にアクティビティが行われており、ほとんどのアクティビティに参加しました。普段違うクラスで授業を受けている生徒や知らない先生と交流し、クラスでできた友人とはまた違った空気がありとても楽しかったです。 車窓からの景色 仕事 2週間の語学学校が終わり、ディーラーでの勤務が始まりました。 私が配属されたHonda Store East Auckland は最初の週に行っていたNew Maeketと比べると少し小さな店舗です。 こちらでは主に点検や不具合の修理を行っています。 敷地内には板金塗装等のボディー関連の業務を行っている別の会社が入っており、また違った雰囲気があります。 こちらの会社は月曜日のみランチが会社から従業員に出るらしく、私たちにもおすそ分けをしてくれます。初日にいきなりサブウェイを渡され、困惑しながらもいただきました。おいしかったです。 Honda New Zealand には様々な人種の方が働いていますが、日本人も一定数いらっしゃいます。 East Auckland には、私たちの研修の先輩にあたるAyakaさんが整備士として勤務されており、なにかと面倒を見てもらっています。 仕事終わりに毎週行っているというクライミングに連れて行ってくれたり、レストランで日本食を食べさせてもらったりしています。 仕事中は私の英語の成長のためにほかの整備士についていっ...

初海外、初迷子

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 こんにちは、Arisaです。 今日でニュージーランドに来てから一週間が経ちました。なれないことも多いですが、何とかやっています。 まず最初に、出国時に成田までお見送りに来てくださった皆さん、ありがとうございました。特に友人は平日の学校終わりに急いで駆けつけてくれました。みんなありがとう。頑張ってきます。 学生5名が海外研修に出発しました!|新着情報|ホンダの自動車大学校 ホンダ テクニカル カレッジ 関東 公式HP 翌々日、家に帰れず迷子になりました。 さかのぼること入国初日、空港に到着しそのまま Honda New Zealand にお邪魔しました。諸々の手続きや研修を行い、そろそろ帰宅時間となったところで私たちの研修を担当してくださっているSamanthaに聞かれました。 「明日バスに乗ってここまで来る自信はある?」 ごめんなさい。ないです。0%です。 バスの乗り方も知りませんし、ホームステイ先にもまだ行ったことがありません。この日の夜はSamanthaが車でホームステイ先まで送ってくださるということで、タイムリミットのある朝が初挑戦になってしまいます!なかなか厳しい。3人で渋い顔をしていると、ご厚意で翌朝はUberを頼んであげるから、夕方頑張って帰ってねということになりました。 翌日の夕方、終業後にKokonoとShotaと3人で買い物に行き、早速教えてもらったアプリを使って帰りのバスを調べ、帰路につきました。2人はホームステイ先の方向が一緒でしたので、私だけ違うバスに乗ることになりました。2人を見送り、後から来た自分のバスに乗り、バスを乗り換え、最寄りのバス停まで来た時です。 なんと!スマホの充電がありません! 1回しか行っていないホームステイ先、初めて降りたバス停。ここはどこですか。 なんてことを考えながら、一度見た地図の記憶を頼りにそのままなんとなく歩き続けました。住宅街で街灯の少ない場所ですので、ほぼ真っ暗です。 歩き続けること1時間、さすがにおかしいと思い始めました。方向はあっている気がするけど、どんなに歩いてもたどり着かない。でも、地図もスマホもない。パンプスでずっと歩いていて足が痛い!誰かに聞くしかないと思っていたところ、コンビニを見つけました。ここは行くしかない! 「すみません、スマホの充電がなくなってしまい、道に迷ってしまいました。...

初めまして

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こんにちは 今年の海外研修にてニュージーランドで9か月研修を行います。一級自動車整備学科Arisaです。 初めましての皆様へ簡単に自己紹介をしたいと思います。 出身は東京都大田区で、羽田空港の近くです。有名なところだと小説「下町ロケット」の舞台になった土地です。 物心がつく前から父の運転するバイクに乗せてもらっており、16歳でバイクの免許を取りました。免許を取ってから今までVTR250を乗り続けています。知人が事故を起こして乗れなくなってしまったものを譲り受け、乗られるように修理をしました。今でもまれに不調が起こりますが、手のかかるところも愛着がわいて気に入っています。 バイクの整備や運転が好きでホンダ学園に入学を決めたのですが、車の知識はほとんどゼロで入学しました。今でもバイクを含めて車種や特徴はわからないのですが、整備に関しては2年間しっかりと学んできたつもりです。学校で学んだことだけにとらわれず、実際の現場で動ける整備士になりたいです。 4月からの休学期間中は研修のための勉強やアルバイト、一級科3年生が毎年行っているレストアプロジェクトに参加しています。 休学によって研修後は1年学年が下がってしまうのですが、どうしても今まで2年一緒に過ごしてきたメンバーとプロジェクトをやりたかったので担当の先生に相談して参加させてもらいました。 途中までの参加になってしまうので、部品管理や清掃などのサポートを主に行っています。こちらはあと少ししかできないのが寂しいですが、研修にて様々な経験を得て成長して戻ってきたいです。 最後に、このような機会をいただけることに感謝して積極的に行動し、何事にも挑戦していきたいと思っています。9か月後に海外研修に参加してよかったと思えるように努力していきます。 これからよろしくお願いします!